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日本ローズウィンドウ協会は○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○会社です。

ローズウィンドウとはCONCEPT

はじめに

 四季折々の陽の光に美しく表情を変え、人の心を惹きつけるステンドグラス。それを紙で再現したのが「ローズウィンドウ」です。
 ローズウィンドウとは、もともと教会の美しく飾った円形のステンドグラス「薔薇窓」をさす言葉です。その「薔薇窓」があなたの目の前に出現する――。そんなことを可能にしてくれるペーパーアートがローズウィンドウなのです。
 ローズウィンドウは光の色彩を楽しむ芸術。光を直接見ることができる芸術といってもよいでしょう。色は光となって私たちの目に飛び込んできます。そのさまざまな色の光は、視覚を通して脳に働きかけ、怒りや不安を鎮め、精神を落ち着かせてくれる癒しがあります。
→参照「聖なる光のメッセージ」
 ローズウィンドウとは4、5枚以上の色用紙を使って様々な色を生み出す新しいペーパーアートです。使用枚数に制限はなく、10枚以上で構成する作品も生み出されています。もとはドイツで2、3枚の紙で遊ぶ子供向けの教材だったものを、2006年日本で中山真季女史が新たな技法を考案し、ステンドグラスのような作品を次々と発表しました。
 2009年著書「はじめてのローズウィンドウ」のヒットで世に広まった新しいアートです。そして現在、その作成方法、図案を基に全国で多くの方に「紙と光のアート」ローズウィンドウ作りが楽しまれています。

【ローズウィンドウの魅力を紹介】

ローズウィンドウの難易度について

ローズウィンドウの難易度

ローズウィンドウの難しさは図案に指示された色用紙の枚数に比例します。使用枚数の少ない作品は細かいデザインでもカットが細かくなるという程度でさほど制作は難しくありません。対して使用枚数の多い作品は様々な色が生み出せる反面、制作のすべての工程でごまかしが効かず些細なミスが完成作品に大きく影響します。時間をかけた丁寧な正確さが要求されます。

★オンライン通信講座では初級、中級を中心に重要な制作の基礎習得を目指します。
ローズウィンドウ初級例
ローズウィンドウ中級例
ローズウィンドウ上級例
※作品例は日本ローズウィンドウ協会テキスト、及び書籍「ローズウィンドウ」(河出書房新社)より

準備するもの

ローズウィンドウ制作で用意する道具

≪道具類≫
1.テキスト
2.DVD
3.デザインカッター(持ち手が筒形の小型のもの)
4.はさみ(軽くて先端の細いもの)
5.のり(液状でなくスティックタイプのもの)
6.両面テープ
7.筆記用具
8.カッターマット
⇒詳しくはこちら

ローズウィンドウ枠
≪専用材料≫
1.ローズウィンドウ枠(2枚1組です)
2.ローズウィンドウ用紙
⇒詳しくはこちら


ナビゲーション

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